2010年7月19日 (月)

ちょっとホラー

 TOKIOの長瀬智也さんの出ている、
アサヒのスタイルフリーという発泡酒のCM。
でっかい氷のカタマリをガンガン割って、
ビールとコップを冷やして飲むやつ。
あのCMを観ているときに異常な違和感が。

その冷えたコップに冷えたビールを注いで飲んでいるとき...。

何か飲むとき、その入れ物を持つ手の小指が立っている人ってのは
よく見ます。
ピンっとした感じで。
長瀬さんの小指も、ピンっと立っています。
ただし、第一関節だけ。
斜め上に。

 最初はCMだし、ただボーっと眺めているような状態だったのが、
視界の端にこの指を見つけた瞬間、えっ?!て身を乗り出してしまうくらい、
というかほんま、視界の端だったのにすんごい目を奪われる違和感。

 ちょうど手元にグラスがあったので、真似できるかためしてみた。
つったことのない場所がつりそうになった。
てゆうかあれ、折れてんちゃうか?
どこにどう力入ったらあんなんなんねん。
なんやろう、小指骨折歴とかあんのかな。
「長瀬智也 小指」で検索かけてみても、
長瀬さんのつけている指輪について語ろうみたいなお気楽なものしかない。
ファンならCMもちゃんと観ときなさい。

 とにかく、常人には絶対にマネのできない角度。
ハッキリ言って、怖い。

| | コメント (0)

2010年7月 6日 (火)

小学館「めばえ」編集部

 息子が、内容•付録ともにお気に入りで、ほぼ毎号買っている雑誌。

小学館「めばえ」。

 毎号あるプレゼントもなかなか魅力的なものが多く、
いつも必ず応募している。
でも当選者数が少なくて、未だ当たったことがない。

 その応募専用ハガキに、ご意見ご要望欄があって、
そこも毎回なにかしら書くように努めていて、今回は、
以前の付録にあったアンパンマンの財布がすぐにつぶれてしまったことを書いた。

 それから2週間ほど経ったおとつい。
めばえ編集部から郵便物が届いた。
ついにプレゼント当選したか!と大喜びしたが、
なぜか異常に小さい。

「???」と不思議に思いながら開けてみると、
なんとなんと、新しい付録の財布ではないですか!

 付録というのは編集部に結構余ってたりする、
というのは知っている。
だから新しい付録というものに関しては、
編集部になんら負担がかからないのもわかっている。

 でもわたしにとっては結構衝撃的だった。
新しいものを送ってもらおうとかいう考えが全くなかったのもそうだし、
毎日かなりの量のハガキがきているはずなのにキチンと目を通してはったこととか、
またその忙しいさなかに丁寧な反応をかえしてくれたこととか、
お詫びの手紙には息子に向けての言葉もあったりとか...。

 なんというか、自分が思っていた以上に、
いやまぁそこまで想像したことなんてないんだけど、
めばえ編集部の方々が、子供を相手に仕事をしているということを
とても意識してはるんだということが、なんだかすごく衝撃的だったというか。
うまく説明できないけど。

 わたしはデパートに勤めていた頃に、クレームの対応次第で
そのお客様が常連さんにもなりうるという場面を散々みてきたが、
まさにわたしが、めばえ編集部のファンになってしまった。

 とはいえ、ファンになったとてどうすればいいのやら...。
めばえの対象年齢ではそろそろ息子も微妙なお年頃なので、
息子がもう読まなくなったら、
あとは義甥に毎号めばえをプレゼントとか?
迷惑か( ´_ゝ`)

| | コメント (0)

2010年6月26日 (土)

役員就任

 そういえば、息子の保育所の保護者会役員になった。
初仕事は、新しい銀行口座を開設すること。
保護者会費用に。
会計役員です。

会計はなり手がなかったらしく、前任のお母さんは3年やってたらしい。
引き受けたときは、泣きそうな顔で喜んでくれた。よかったよかった。
でも今期からは会長らしい。ますます大変(笑)。

 それはそうと、仕事がバタバタしてまだ初仕事をこなせていない。
銀行窓口は15時までやもんな〜。
郵貯にしようかな、どこにでもあるし。

 役員になることで、先生とも結構お近づきになれる。
と思う。
なので、先生の思いをいろいろ聞いて反映していけたらなと思っている。
というのは気負いすぎか。気負いすぎやな。
でも楽しみ。

| | コメント (2)

2010年6月25日 (金)

サッカー

 夫婦交代ブログを交代しなくなって久しい旦那。
サッカーが大好きで、ワールドカップをとても楽しみにしていた。

でもウチにはテレビが無い。

今までの日本戦2回は、わたしの姉①の家で観戦。
きょうの試合は午前3時なので、さすがに姉①の家にも行けず。
苦肉の策として、旦那実家のいらんようになったテレビをレンタル。

でも16インチ。
パソコンのモニターよりも小さい。
だけど旦那大喜び。

 そして今、イタリアのファンでもある旦那は、
背水の陣のイタリア3戦目を観戦中。
だいぶキレております。
監督のように
「中央!」
「カーッ!!なんで簡単に裏取られんねん!」
「えぇぞっ!」
とイタリアのユニフォームを着用しつつ日本から檄をとばす。

 息子は、ブブゼラの音が耳につくようで、
とても寝苦しそうだ(笑)。

| | コメント (3)

2010年6月 1日 (火)

言いにくい

 先日の仕事帰り、前から歩いてくるおばさんになんとなく目がいった。
かわったズボンはいてるなと思って。
全体的にはアイボリーで、チャックの部分だけオレンジ色。
∇←こんな感じで。
ちなみに上の服がオレンジ色のポロシャツ。
どうやらパックリ開いてるみたいだった。

 ポロシャツを完璧にインしていたおかげで、パンツは全く見えてない。
だからセーフなんかなとか、でもやっぱり指摘しようかと迷っているウチに、
おばさんは人ごみにまぎれてしまった。

おばさんが気付いてから恥ずかしさに悶絶している姿が目に浮かぶようだ。
小心者で申し訳ない。

| | コメント (0)

2010年5月29日 (土)

最近のテーマ

 息子の保育所は、その日の給食とおやつの見本を毎日展示している。
この前は月に一度のお誕生日会の日で、おやつはなんだったんだろうと思って見ると、
アンパンマンの顔をしたクッキーだった。

 それを見ている時に所長さんが来て、
「これすごいでしょ〜。」とおっしゃるので、
「ほんとによくできてますねー!」とかなんとか話していたら、
所長さん、だんだんヒートアップしてきて、
給食の先生は少ない予算で本当によくしてくれている、
職員の給料もそこらのアルバイトより安いからせっかく育った先生も
生活できなくて辞めてしまう、
こどもにもいろんな経験させてやりたいんだけど本当に貧乏でごめんなさいね、
わたしほんと署名集めようかと思ってるの!
ということを延々話してらした。

 わたしがこの保育所を選んだ理由のひとつに、所長さんの存在がある。
とにかく、子どもが好きだってゆうのがとても伝わってくる。
いろんな行事で、子供と一緒になってハシャげる先生だ。

 お金をかけることが全てではないし、かといってお金が無いと運営できないのも事実。
所長さんが言うのはきっと、その必要最低限を下回ってしまっているということだと思う。
ギリギリのところで一所懸命やってくださってるんだろうな、というのが痛いほど伝わってくる。

 保育所では牛乳パックを集めていて、それが子どもたちの絵本と引換えられると聞いて以来、
わたしは全部、保育所に持って行くようにしている。
保育料を上げればいいとか、そういう単純な話ではないし、
寄付金とか募金とかになると、価値観の違いで居心地の悪くなる親御さんも必ず出る。

 ほかに何か牛乳パックのように、個人の力で負担も軽めに支援できる方法はないかなと、
ネットで検索してみたり、発想を転換してみたりして
日々アレコレ考えている。
個人でできて負担も軽めだと、協力してくれる人の数が増える。
数が増えると、小さな協力でも大きな力になるから。

 牛乳パックなんかほんまにいいよね〜。
普通にゴミとして捨てるか、スーパーにリサイクルに持って行くものを
保育所に持って行くだけだから、ほとんど負担もないし、
やらないからといって罪悪感みたいなのもないし、
やったからといってやったってるって恩着せるほどのことでもないし。
こういう案で、誰も気付いてなかったことって他にないだろうか?

| | コメント (0)

2010年5月20日 (木)

日齢

 ある流れから、自分が生まれてから10000日目がいつか、調べてみた。
27歳の頃にくるんで、もうとっくに過ぎてるんだけど。
そのあと何気に息子のも調べてみた。

息子は今、4歳3ヶ月。
日齢1545日。
まだたった1545日か!

成長したなぁと、最近しみじみ思ってたけど、
たった1545日で、これだけのことができるようになってたんか。
しみじみしてる場合じゃなかった。
こどもってマジで天才やね...。

 と同時に、息子の、
こどもゆえの要領の悪さに時々イライラしてしまってたわたしは、
じゃあ一体1500日でどれだけ自分は成長できるってゆうんだ、とハッとした。
なんかヘコむわ( ´;ω;`)

 しかしほんと、改めて人間の可能性ってすごいなと思った。
息子と同じくらいのスピードで成長するのは老化もあってムリなとこもあるだろうけど、
可能性が広がった気はするな〜。
4年間努力するとなると長いなと思うのに、1500日ならがんばれそうに思う不思議。

 こどもってやっぱりスゴイんだな〜。
1500日ほどでここまで成長してるってことは、毎日成長してきてるんやろうね。
ときどきおちょくったりしてたけど、わたしにはそんな資格なかったな。
てゆうか、バカなとこいっこもないし、
むしろバカは自分だった、とやっと気付きました。


 みなさんの日齢は?
http://www.110kz.com/001/

| | コメント (0)

2010年5月18日 (火)

アリの巣

 息子とよく、アリの巣を観察する。
時には穴をツンツンする。
何か食べ物を持っていたら、ちょっとちぎって置いて様子をみる。
運んでくれると、ちょっとテンションが上がる。

 そんなこんなで、常々、夏休みの自由課題にある、
アリの巣観察キットが欲しいな、と思っていた。

 そしてついにそれを買った、という話ではなく。
そのキットの砂を、砂糖にして観察してみるとどうなるか、
そんな試みがあったようなので、そのお話。

 穴を掘ったところで全部砂糖だから、アリは結局地上?砂糖の上で暮らすのか、
それとも律儀に巣を作るのか。
そうなるとエサはどうするのか、巣を食べ広げていくのか...。

 結果、アリは砂糖を掘って巣を作るらしい。
砂糖を掘って、その砂糖の粒を地上?に運び出して
どんどん穴を堀り、
そうしてできた部屋に、さっき地上に運び出した砂糖を運び込むらしい。
つまり、最初に廃土のような形で地上に上げられた砂糖が、
次の段階では食料として運び込まれるのだ。
恐ろしいほどの二度手間。
働きアリとはいえ、働きすぎやろ。
方向性がおかしいと思う。

 それはそうとそのあと、
その食料部屋に砂糖を運びこむとして、
アリはその砂糖のどこまでが食料のつもりで、
どこまでが床のつもりなのか区別できるんだろうか?

| | コメント (0)

2010年4月11日 (日)

びすとろ ひげじぃ

 わたしの誕生日に、家の近所にあるご飯屋さんへ連れて行ってもらった。
<びすとろ ひげじぃ>

 ちょっと日にちが経ったので、何を食べたのか、
肝心のことはもうウロ覚え。
だけどイチイチ、おいしいなと言いながら食べたのは覚えてる。
しかも安かった。
全体的に品数はちょっと少ない。
カルパッチョやピザ、リゾット、グリルなど主に洋食系。
小さいおもちゃもいろいろあって、子どもも歓迎的なムード。
1階はカウンターのみで、2階には小さな座敷がある。
トイレは和式。息子は食事中に大をもよおすタチで、この日もいつも通りもよおして、
和式だったのでちょっと困った。

 あとそこのマスター?大将?が結構おもしろかった。
ひげじぃと名乗るだけあってヒゲを生やしていて、しかもかなり男前。
そのマスターがだんじりの世話役の人で、
息子がだんじり好きだと知ったときから、
元々愛想もよく饒舌だったのが、
更にサービスも良くなり、あれこれお土産までいただいた。

 今年は息子にも更にだんじりとお近づきにならせてやろうと思っていたので、
思ってもいないところで詳しい話をいろいろ聞けて、とてもタメになった。
祭りが楽しみだなぁ。

 

| | コメント (0)

2010年2月21日 (日)

星新一

 先日ウチについに本棚がきた。
引越してきて以来、ダンボールに入りっぱなしだった本を並べ、
ニンマリとする。

 それから数日後、ネットで『星新一の作品で好きなものBEST3』
なるものを見かけ、いろんな人のBEST3をみているうちに、
この作品てどんな話しやったかな〜と気になりだして、
さっそく本棚から取って読んだ。
そしたら止まらなくなって、今わたしの中で星新一ブームが再来している。

 初めて星新一さんを知ったのは、中学生の時。
国語の教科書に『おーい でてこーい』というお話が載っていて、
それを読んだのが始まり。
読書がわたしの趣味になったきっかけの作品だ。

 そこから星新一さんの本を片っぱしから図書館で借りたり、買ったりして読んだ。
主にショートショートなので、とても読みやすかったし、
なにより中学生のわたしには結末の予想が全くつかず、
いつもヨミを裏切られて、最後まで本当にワクワクした。

 あまりにもおもしろかったので、友達にも貸したことがある。
でもいつまでたっても返ってこず、
あるときその友達の家のトイレにあるのを見つけ、
そろそろ返してもらってもいいかなと言ったら、
『わたしも星新一の本を持っているから、どれがあなたのかわからない。』
と言われたことは、今でも忘れられない思い出...。

 そしてみんながBEST3に選んでいる中でナンバーワンになっていた作品が、
どうやらその借りパクされてしまった本に収録されているらしく、
その事実がまた、わたしの中の虚しさを新たなものにした(´-д-`)

 でもほんと大好きです、星新一さん。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧